庄野潤三

「蟹」庄野潤三

2/26 庄野潤三「蟹」を読んだ。 海辺の宿にバカンスに行く5人家族の話。 語りの視点?がふわふわしている。対象に目を向ける(描写する)順番の独特さというか。「〜したり、〜したり」といった反復・並列の言い回しが心なしが多い気がする。蟹の「往きつ戻…

「プールサイド小景」庄野潤三

庄野潤三『プールサイド小景・静物』新潮文庫 プールサイド小景・静物 (1965年) (新潮文庫) 作者:庄野 潤三 メディア: 文庫 こないだ大阪梅田から徒歩圏内の詩歌中心の古書店「葉ね文庫」の100円ラックで大量に買ったうちの1冊。「プールサイド小景」って名…