大滝瓶太

「症候群」大滝瓶太

『徳島文學 第三号』収録 大滝さんの書いた小説(短編しか読んだことがない)で、数理要素があからさまに出てこない、いわゆるふつうの"純文学"を読んだのはこれが初めてだと思う。読み味としては、noteやはてなブログで書いているエッセイ等の記事に近い。 …

「花ざかりの方程式」大滝瓶太

『SFマガジン2020年8月号』掲載これは……すごいな。かなり好き。 めちゃくちゃパワーズっぽい。というか、『ガラテイア2.2』しか読んだことがない(しかもまだ途中)ので、要するにガラテイア2.2っぽい。 ひとつの発想とか思考実験で勝負しているのではなく、…