セサル・アイラ

『わたしの物語』セサル・アイラ

おっ、アイラの小説にしては"ふつう"に事が運ぶな?と思っていたら数ページほどでテクストが意味不明というガーターに落ちた。 この人の文章はシュルレアリスムでも幻想文学でも不条理小説でもなく、怪文書。 いやこれ『文学会議』収録の2作品よりぶっ飛んで…